+261.1万円- 最低売却希望額
- 680.0万円
- 落札額
- 941.1万円
ランドクルーザー300のガソリン車は、現在もトヨタ公式で注文停止中。販売店によって販売方法は異なりますが、簡単には手に入らない一台であることは変わりません。
納車の連絡を受けた日のこと。初めて運転席に座った日のこと。苦労して手に入れたからこそ、思い入れも大きいはずです。
ランクル窃盗のニュースは日々絶えない。「次は自分かもしれない」——夜、エンジン音がするたびに気が休まらない。
NEWS 24
※ニュース映像を模した注意喚起イメージです。実在する放送局・事件映像ではありません。
日本損害保険協会の調査では、ランドクルーザーの車両本体盗難は2025年に825件。調査対象となった盗難全体の30.0%を占め、車名別ワースト1は5年連続です。
「守りながら乗り続ける」のか。それとも、価値が高いうちに現金化するのか。ランクルは、感情だけでなく資産としての判断も必要な車です。
盗難だけでなく、増産やモデルの供給状況、走行距離、キズ、年式の経過でも査定額は変わります。「高く売れる状態」が、ずっと続く保証はありません。
公開されているランクル300の月別買取相場は、2025年8月から2026年1月まで897万〜929万円で推移。高値圏にある一方で、月ごとに上下しています。
相場が高いから「いつでも高く売れる」のではありません。高い今こそ、まず自分のランクルの価格を確認しておくべきタイミングです。
※車選びドットコム公表の月別買取相場をもとに作成。対象期間は2025年8月〜2026年1月。年式・グレード・走行距離・車両状態・時期により実際の査定額は異なります。
売るつもりで買った人も、長く乗るつもりだった人も、まず知っておきたいのは「いま、この一台にいくらの値がつくのか」です。
防犯対策を続けて乗る。それも、もちろん一つの答えです。
一方で、価値が高いうちに手放すなら、次に気になるのは「どこへ売るか」。同じ一台でも、売却方法によって価格の決まり方そのものが異なります。
車の情報をオークションへ公開し、その車を欲しい全国の業者がオンラインで入札。最も高い金額をつけた業者が落札する仕組みです。
買取店1社が値段を決めるのではなく、国内販売店、ランクル専門店、海外販路を持つ業者まで競争に参加できるため、その一台を本当に欲しい買い手へ届きやすくなります。
乗り換えはラク。ただし価格を競わせる仕組みではない。
複数社を比較できる反面、各社との電話や交渉が必要。
欲しい業者が入札し、競り合いで価格が決まる。
高値を期待できるオークションでも、仕組みを知らずに出品すれば、車の魅力が業者へ伝わらず、期待した入札が集まらないこともあります。
高く売るには、出品前の準備と価格設定が重要です。
その面倒を、まとめて解消するのが
車買取オークションセルカなら、プロの査定員が車両状態を確認し、写真撮影やオークションへの出品をサポート。入札する業者と個別に交渉する必要もありません。
あなたがやるのは、査定を受けて「この金額以上なら売る」を決めること。あとは全国の登録業者による入札を待ちます。
POINT
価格の主導権を買取店へ渡すのではなく、自分が納得できる最低売却希望額を先に決める。その金額へ届くかを市場に聞く方法です。
ランクルを探す専門店や輸出業者を含む業者が、オンラインで入札します。
希望額へ届かなければ無料で取引を中止できます。届いた場合は売買成立となります。
一括査定のように、複数の買取店から一斉に電話がかかってくる仕組みではありません。
セルカ公式のオークション実績から、最低売却希望額を上回ったランドクルーザーの例を抜粋しました。
+261.1万円
+203.2万円
+196.4万円← 横にスワイプして実績を見る →
※セルカ公式「オークション実績」より。掲載は最低売却希望額を落札額が上回った事例の抜粋です。年式・グレード・走行距離・車両状態・時期・入札状況により結果は異なり、金額を保証するものではありません。


ランクルのような高需要車はセルカを第一候補に。車両状態や「自分で交渉したいか」によっては、MOTAやズバットも選択肢になります。
| 比較項目 | 1位 セルカ | 2位 MOTA | 3位 ズバット |
|---|---|---|---|
| 編集部評価 | 4.8 / 5.0 | 4.3 / 5.0 | 4.0 / 5.0 |
| 売却方式 | ◎ オークション | ○ 一括査定 | ○ 一括査定 |
| 価格の比較 | 8,000社以上が 登録する入札 | 最大20社の 概算査定 | 最大4社へ 査定依頼 |
| 営業電話 | ◎ セルカ1社のみ | ○ 上位最大3社 | △ 複数社から連絡 |
| 費用 | 申込・査定無料 成約時33,000円 | 無料 | 無料 |
| 向いている人 | 高需要車を 競らせたい | 状態に不安がある 車も比較したい | 買取店と 直接交渉したい |
← 表は横にスライドできます →

高需要のランクルを、全国の業者による入札で競わせたい人へ。


地域の買取店を含め、複数社と直接交渉して上げにいきたい人へ。
※掲載順位は、編集部が各社公式サイトの公開情報(売却方式・連絡方法・比較できる社数・費用・キャンセル条件)をもとに独自基準で整理したものです。サービス内容・適用条件は各社公式サイトをご確認ください。
どちらが正しいかは、今の価値を知らなければ決められません。大切なのは、買取店の言い値ではなく、自分が納得できるラインを自分で決めること。
※盗難統計:日本損害保険協会「第27回自動車盗難事故実態調査結果」(2026年3月4日公表)。2025年に各損害保険会社が車両保険金を支払った車両本体盗難が対象。ランドクルーザーにはプラドを含みます。
※注文状況:トヨタ自動車「ランドクルーザー“300”」公式サイト(2026年8月15日確認)。ガソリン車は注文停止中。販売方法や納期は販売店・仕様・地域等により異なります。
※登録業者数:セルカ公式サイト(2026年8月15日確認)。8,000社以上の業者が登録。すべての業者が各車両へ入札することを意味するものではありません。
※最低売却希望額以上で落札された場合は売買が成立し、原則キャンセルできません。詳しい条件はセルカ公式サイト・利用規約をご確認ください。